組織のご紹介

札幌市小動物獣医師会は小動物獣医学術の向上と獣医療の適正な運営を図ることにより、
動物愛護精神の高揚と公衆衛生、社会福祉の発展に寄与することを目的としています。

下記、7つの委員会にて活動をしております。

動物画コンクール実行委員会

動物の表情を見事に捉える子供達の感性、私たち大人とは異なった目線から描かれた動物の絵はすばらしいものばかり。
絵画コンクール実行委員会では毎年小学生の作品を募集し、動物を愛する子供達の心を育んでいます。
優れた作品は市内百貨店の協力を得て展示、動物愛護フェスティバル会場で入選作品の表彰をおこなっています。

Line

学校動物委員会

初等教育の学習指導要領において動物の飼育について触れられているように、今子供達の「心の教育」が重視されています。
「生命の尊さを感じ取り,生命あるものを大切にする」子供がひとりでも多くなるよう私達は協力を惜しみません。
学校動物委員会では、小学校でよく飼われているウサギなどの飼育指導、健康相談に応じています。

Line

学術委員会

札幌市小動物獣医師会所属の獣医師は、常に新しい学術情報を求め、新しい技術を習得し、日々研鑽に励んでいます。学術委員会ではその時々のニーズを読み取り、ホットな話題提供をしていただける著名な講師を招き講演会を開催しています。
正会員の院長クラスの獣医師のみならず、所属病院の勤務医、更には市外非会員の獣医師にも門戸を開いて北海道の獣医学の向上に寄与しています。

Line

野生動物委員会

野生動物の宝庫であるこの北海道にあって、大都会札幌の動物病院においても野鳥を中心にたくさんの野生の命が怪我や病気で運び込まれます。
ペットと異なり、病気やそれに対する治療法が確立されていないものが多のも事実です。
野生動物委員会ではひとつひとつの症例の記録をしっかりと残し、明日の治療に活かす努力をしています。

Line

市民公開講座実行委員会

家族の一員として、ペットの健康は飼い主の願いです。幼少期の伝染病、しつけ、老化に伴う様々な病気、そしてペットの死に際して飼い主が受ける精神的ショックについて学ぶ講演会などをこれまでも開催してきました。
様々な問題に、わかりやすく解説してくださる講師を道内外から招き、一般飼い主と共に私達獣医師も一般市民の目を学んでいます。

Line

アニマルセラピー活動委員会

老人医療機関に訪問し、お年寄りと動物とのふれあい活動を行っています。
動物介在療法の一種として各方面で効果を上げていることから、老人医療機関から訪問依頼が年々増加しています。
例えば、認知症の方が表情豊かに話すようになったり、動物の種類や名前を覚えたりということもあるようです。
アニマルセラピー活動委員会所属会員のところでよくしつけをされた健康なイヌやネコ達、そして獣医師、動物看護士が活躍しています。

Line

動物看護師研修委員会

動物病院で働くスタッフで年々重要性を増す動物看護師。
現在、まだ国家資格ではありませんが、学術・技術レベルの一定の水準をクリアし、更なる向上を計るため、獣医師会をあげて取り組んでいます。
動物看護師研修委員会では、明日の診療に活かせる講習会や実習を開催しています。

Line

画像